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2月定例法要

►2012/02/26 15:33 

今日もかなり冷え込んだ日和にも関らず沢山のお参りに訪れてくれました。
亡くなった仔達を偲ぶお香が立ち昇る。
悲しみに打ちふさがれて涙が止まらない方と笑顔と主に安らかな面持ちで手を合わせる方が入り乱れる光景はある種対照的な光景です。
後者の方は悲しみを乗り越え元気に日々を過ごしている姿をお香と共に亡くなった仔が見守ってくれているという感謝の心を送っている。
しかし、前者は、悲しみや後悔、未練など諦めきれないという切ない感情が入り乱れ心の旅の最中なのでしょう。
これは、亡くなった仔も同じ気持ちであの世への旅をしているのではないかと感じる時があるんです。
まだ死にたくなかった、もっと飼い主さんの温かい温もりの中にいたかったのにどうしてこんな暗闇の中にいるんだろう?家に帰りたい!寂しいよ~!こんな魂が飼い主さんに伝染しているのか・・・若しくは、飼い主の心の叫びに後ろ髪を引かれ、進むに進めずに不安で苦悩しているのかも知れない。
こんな方々の為に法要日を定め、あえて新仏を含め13回忌、永代供養している方まで一緒にしているんです。
それは、34年前まで新仏だけの方で法要を行うと苦しみと悲しみの連鎖に落ち込み陰の世界に入って行ってしまいそうな雰囲気の法要でした。
ところが、法要日を設けたことを知った方々が自然と集まるようになり、同じ苦しみを経験した人たちが励まし元気づけてくれるようになっていったんです。
それが現在に至って一般的な人間の各種法要スタイルと少々違う文化として全国のペット霊園が真似するようになっていったんです。
可愛いペットを亡くしたばかりの方がこのレスを読まれているなら・・・
四十九日までは暗闇の世界を一人旅をしているペットに対して応援団をするのが貴方のの仕事です!
貴方が悲しんで心の叫びを唱えると前に進めません。私は大丈夫!成仏せよ!っと御霊の後押しをしてください。
私がこの世での勤めが終わったら迎えに来てくれ!それまで私は精一杯生きるから安心しておくれと言えるようになるのが亡くなった仔への最高の供養になるんです。
ペットロスと言われる言葉は嫌いです。ペットを亡くし、生きる気力も失う姿をペットがあの世から見て安心できますか?

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