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遺体不法投棄ニュース

►2010/04/07 13:39 

数日前から埼玉県飯能市の正丸峠に多数のペットの遺体が捨てられている!と言う情報が飛び込んできた。
犯人はペット葬祭業者ではないかと囁かれているが、私も悪質なペット葬祭(霊園)業者ではないかと思っている。
ペット霊園を運営している私は平成13年からペット葬祭業に関する法的整備を訴えて福岡県や北九州市・福岡市の保健衛生局に出向いて直訴したが、一民間業者の要望など全く聞き入れて頂けなかった。
そこで、火葬後の残骨を新聞紙に包んで一般ゴミとしてゴミ置き場に捨てている業者を知っていたので証拠の写真を撮り公表しようかと考えたが出来なかった・・・
ある役人に言われたのが、同業である私がそのような行動をすると「競合相手を落し入れた」また、業界全体のイメージダウンになり、自分で自分の首を絞める結果になっても良いのか?と言われた。
他から見れば、同業同士の醜い争いとしか見えないと思われても返す言葉もなく、役所と世論が本腰を入れて動かない限り無理なのではないだろうか思い断念した経緯がありました。
今回、やっと世論が動き全国版のニュースやワイドショーで放送され一般の方々の関心が集まっているので知っている事を伝えます。

○犯人は行政機関からの嘱託の遺体回収業者の可能性が高い。
○犯人がペット葬祭業者であるならグループ化した組織が絡んでいる(単独の業者では考えずらい)
○業者であるなら訪問移動火葬業者の可能性が高い。(火葬場と埋葬施設を持つ者が危険を冒すことはない)
1.動物管理センターで殺処分したペットを処分する業者が投棄した可能性がある。
1.火葬すれば必ず残骨が残るが、埋葬する敷地もなければ埋葬受入れのペット霊園が少ない。
1.移動火葬車は一日に3体以上の火葬は不可能に近く、飼主がいなければ何でも出来る。
1.火葬場の設置が出来ない者たちが商売のために作り出した苦肉の策が移動火葬車。
尚、これはあくまでも個人的な感想であることをご理解ください。

今回のニュースで皆さんがもっと真剣にペット霊園の存在意義を深め、市民の側からペット葬祭(霊園)業の法的整備を行政機関に訴えて頂きたいと感じます。
行政はペットが亡くなると物としての扱いですので、そこを改めてもらいたいと感じております。
最後に、埋葬施設の持たないペット葬祭業者に依頼してはいけません。



4月7日、午後に埼玉県三芳町藤久保の愛友ペット霊園の経営者で元町会議員の男が逮捕されました。
この男はまともな設備もなく、店舗のような事務所だけで営業していたようでワゴン車に簡易火葬炉を搭載した状況で営業していたようです。
このような人間がペット葬祭業に参入し営業できるような環境が一番の問題であり同業を営む私は恥ずかしいです。
被害に遭われた飼主の気持ちを察すると共に、亡くなった仔達の冥福を祈ります。

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コメント

リンクさせていただきます

昨年の冬 動愛園から
我が家にやってきたチェロ子はとっても
いい子ですe-266
最後の日まで大切にします。


No:12 2010/04/13 10:32 | くみん #-URL[ 編集 ]


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