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自分を責めないで・・・

►2008/11/22 14:30 

急死した仔を泣きながら連れてきた・・・
3日前から少し様子が変だ・・・と思いながらも大丈夫だろうと油断してしまった。
翌日の晩にグッタリしているので慌てて病院に連れて行ったが間に合わなかったそうだ。
婚約者と一緒に迎え入れた小さな命・・・僅か4ヵ月の命を失った悲しみで飼い主さんは火葬場で最後の別れをする時に卒倒しそうな状況だった。
悲しいだろう・・・辛いだろう・・・天寿を迎える仔と違い事故や急死してしまう仔の火葬は立ち会っていてとても辛いものです。
私が悪いんです・・・もっと早く気づいていれば・・・この言葉をくり返す飼い主さんは自分を責めてしまうが命は医師でもない素人の人間にコントロールできないものである。
例え、無知から発生した事故で可愛いペットを死なせたとしても・・・
私も子供のころ、拾った子犬を温めただけの牛乳で育てようとしたが栄養失調で死なせてしまった。
知識さえあれば、あのような形で死なせることはなかったと今は当然のように判るが、自分の手の中で命が失われていく状況は今でも体に焼き付いている。
以来、同じ過ちはくり返さないとそれなりの知識も付けたつもりであるが、それでも助けられない仔達がいる。
知り合いの獣医さんも、助けられなかった命に対して治療方法が最善であったか何時も自問自答していると言っていた。
人間と違い言葉が通じないペット達の命は、飼い主の責任が大きいことも事実だが体調の管理は簡単ではないだろう・・・
もう二度とペットは飼えない(飼いたくない)と思われる方は沢山いるかもしれませんがチャンスがあればもう一度命と出会ってください。
同じミスをくり返さないという気持ちで命と向き合うことも亡くなった仔に対しての供養と考えてもいいのではないでしょうか?
自分を責めないでください、貴方は貴方なりに精一杯の努力をされた結果なのですから・・・悲しむ顔を遺骨に見せても亡くなった仔は喜びませんョ。

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