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映画「おくりびと」を観て・・・

►2008/09/23 15:47 

納棺士の物語を描いた映画ですが非常に感動しました。
納棺士とは字のごとく亡くなった方を清め死化粧の後、お棺に収める仕事である。
主人公は望まない職業に就き、蔑視と後ろめたさに苦悩するが次第に納棺士の使命に目覚めていく
物語である。
私も19歳の時からペット霊園を始めた父の手伝いを始めた・・・動物は好きだが亡くなったペットをお棺に収めるとなるとどうして良いのかも分からなかった。
正直、苦痛に感じることもあった・・・腐敗していたり事故で形の残っていないものなどの仔達を火葬する時などは何とも言えぬ恐怖さえ覚えたものでした。
その考えを払拭させてくれたのは、飼い主さんの必死なまでの思いと悲しみ・・・火葬をしてお骨を飼主さんに渡した時に「ありがとう」の言葉だった。
以来、私は亡くなった仔に「お疲れさん」と声をかけて送り出している・・・飼主に深い愛情を注ぐ使命を全うした者へのねぎらいの念を込めて・・・。
亡くなった仔の旅立ちに添える物として、飼主さんの臭いの付いた物(ハンカチや靴下、使古しのスリッパ等)を添えてあげると良いのではないでしょうか?
飼主さんの臭いは、その仔にとって一番安らげる物なので喜ぶでしょう。

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管理人日記Comment(1)Trackback(0) | Top ▲

コメント

籐で編んだ、ペット用の可愛い棺を販売しています

19歳からお手伝いされているのですね。
とても偉いと思います。
拝読して、私も息子に手伝ってもらおうと思いました。

籐で編んだ、ペット用の可愛い棺を販売しています。
http://www.sleepingbeauty.co.jp/
よろしくお願いします。


No:14 2010/06/03 18:47 | Sleeping Beauty #-URL編集 ]


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