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ペット霊園の歴史

►2012/06/01 14:08 

ペットを葬るという歴史は紀元前2000年頃のエジプトに始まります。
ミイラと共に猫の骨が発掘され、その後も墓の近辺から動物の骨が出てくることから愛玩動物として飼われていたようです。
日本でも江戸時代には犬猫をペットとして飼い、亡くなると土葬する者がいたそうです。
ペット霊園の歴史として墓地や納骨堂などを備えたのが東京の多摩動物霊園さんで火葬設備も昭和40年ごろにはできており現在に至っています。
この昭和40年頃が現行スタイルのペット霊園元年ではないかと思われ、その後全国に広まっていったようで動愛園は昭和47年に旧北九州空港近くに火葬場と行橋霊園建設が始まった年だそうです。
この時点では全国でもペット霊園は10ヶ所ぐらいしかなく非常に珍しい業種として電話帳広告に載せるにしてもそのような項目がないためペットショップの項目に載せられたそうです。
ところがバブルが崩壊した昭和63年頃より急速にペット霊園が全国で開業されるようになり300社を突破、移動式火葬車も平成元年頃に登場したため平成7年頃には700社を超え平成15年頃には1200社を数えるまでになりました。
しかし、ペット霊園をめぐる苦情やトラブルが全国で多発し廃業や撤退により減少傾向になり現在1000社程度に落ちつているようです。
今後は火葬業だけのペット火葬事業者と火葬から埋葬施設を持ったペット霊園事業者というように分類されていくのではないかと言われています。
また、全国各地でペット霊園にかんする条例が次々施行されて来ているので福岡県もそう遠くない時期に行政機関のルールに沿った形で運営されていくことと思います。

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