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殺処分報告

►2011/05/30 16:57 

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今年度の殺処分途中経過を報告いたします。件数が半減したといえ4月から5月末までの集計は190匹でした。
ほとんどが目も開かない子猫が多く、大半が避妊を怠った飼い主が持ち込んできているようです。
無責任な人間が多いこの現実、動物を愛する方々にとっては許せない気持ちかもしれませんがどうすることもできない現状なのかもしれません。
先日、小さな野鼠が迷い込んできた・・・とても弱っていたが餌とお水を与え様子を見守ったが亡くなってしまった。
餌をあげてしまった以上は責任があるので亡くなった野鼠を火葬しきずな塚に埋葬した。
野良猫が可愛そうだから餌をあげていたら子供を生んでしまった・・・だから管理センターに処分をしてもらうのは如何なものと感じるのは私だけだろうか?餌を与えるということは、それに伴う結果も責任を持たなければ成らないのです。
無責任が、結果として殺処分という罪を作っているということを知って欲しい・・・飼主に見送られながら旅立てる仔達には厳粛の中に安堵の気持ちで立ち会えるが、殺処分の仔達を送り出すたびに虚しい気分になる。

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原発の行方・・・

►2011/05/23 13:15 

東電の天下り役員が6月末で一斉に辞めるらしい。責任を取ってと書いているが、この天下り12名に年間2億数千万円もの報酬を支払っていた。責任を取って辞めるなら当然退職金や報酬の自主返納をすべきなのだが・・・どうやら沈む船からいち早く逃げ出すだけのようだ。
経営陣が責任を取ると言うことは辞めれば済むと言うことではない!職を辞した後に無報酬で事態の収束まで留まるのが監督責任者たる者の姿であるような気がする。こんな奴らは辞めるときに原発3号機に1時間ぐらい閉じ込めてから放っぽり出すのが一番よい方法だろう。
ペット霊園を管理する私たちは100年先まで存続するビジョンで敷地の確保や設備等を考えている。
どんな事があっても逃げることなく皆さんから預っている御霊が安心して眠れるような体制を残し、次に続く者達へバトンタッチをするまで死ぬことも辞めることも許されないと思っている。
行橋本部霊園は今年で36年、福岡霊園も10年を迎え新しい経営陣や職員が受け継いで更に進歩をしようと努力している。
2年前に動愛園も北九州は地元企業に引き継がれ、福岡霊園もNPO法人として独立し現在に至っているが前経営陣の歩んできた道のりは穏やかではなかったようで苦難の連続と記憶している。
御霊を預る私たちの責任は、東電の役員のような連中とは違うと心に誓う。

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