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殺処分の現場

►2009/04/10 17:50 

皆さんは殺処分の現場を見たことがありますか?ほとんどの方は見ることは無いと思いますし、動物を愛する方々にとっては堪えられないものでしょう。
私は一度現場に立ち会うことがあったが、もう二度と見たいと思わなかった。
機械式の檻がドンドン小さくなりガス室への通路へ追いやられる・・・行き場の無い犬たちはガス室へ入っていく・・・猫はガス室へ連動されたゲージから落としこまれる。
準備ができると係員が二酸化炭素のガスの噴霧スイッチを入れる・・・数分後、酸欠でもだえ苦しみながら死んでいく姿は足が震えるほどの衝撃である。
私は管理センターの人達を非難するつもりは無いし、殺処分そのものを禁止しろと行政に言う気もない。
なぜなら、このような事をさせているのは無責任な市民であるからだ。
管理センターに「猫がたくさん子供を産んだので処分してくれ」と連れてくる・・・管理センターの職員は里親を探すなどの努力を促すが、逆切れしながら仔猫の入った箱を投げつけて帰ってしまう人など思わずぶん殴ってやろうかと思うような場面に出くわすこともあったからである。
そこで思うのだが・・・ペットを放棄する飼主に直接ガスのボタンを押させる!命を奪うことがどんなことなのか知らしめることが必要ではないかと感じる。
何処の場所でも酷い人間は居るものであるが、福岡が殺処分日本一という薄情な町ではないはずと信じたい。
人と動物にやさしい人情味あふれる町「福岡」であること心から願います。

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地域ねこ救済活動

►2009/04/10 17:10 

福岡市内で地域ねこ問題に取り組んでいるボランティアグループの方々と会うことができた。
NPO動物会議所さんのセミナーが縁で知り合ったのだが、唐人町商店街のノラ猫を地域一体となって避妊・去勢を行なったりしているグループです。
私たちにはもう1つの顔があってNPO西日本動物愛護協会という組織があるのですが、保護団体などやシェルター関連などの募金カンパをしてきたものの、私たちが求めている「動物と人間がより良い環境での共生」に直接結びつかず憂慮していたところでした。
今回、とうにん地域ねこ倶楽部の方々の仲介で商店街組合と結ぶつきが出来ましたことを切っ掛けに去勢避妊手術費用のカンパを実施していくことになりました。
ここの取り組みがモデルとなりノラ猫をむやみに捕獲して殺処分することなく地域一体でルールを作り見守ることが出来るように願う次第です。
そして、私たちが願う事案「ペットは家族!亡くなったペットをゴミに出さない」このモラルの向上がきっと殺処分の減少に繋がって行くのではないか考えております。

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