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永代経法要のお知らせ

►2008/11/25 20:10 

12月21日は行橋本部霊園  12月28日は福岡霊園の永代経法要が執り行われます。
永代経法要は一年の締めくくりとして旅立った仔達へ皆さんの思いを護摩焚(ごまたき)という形で送り火をするものです。
焚き上げるものは遺品や手紙・塔婆など皆さんの思いを込めた物なら何でも良いのです。
                        「アドバイス」
未練や後悔の念を入れたものは昇天した仔達が寂しがったり・不安になってしまいます。
○○ちゃん!私たちは元気に生きてますよ!だから安心して眠ってくださいね・・・といったように励ましのメッセージを送る気持ちを込めてください。

年の瀬の忙しい時期ですが、皆さんのお越しをお待ちしております。
尚、参拝に来れなくとも、皆様からお預した全ての御霊のために責任を持って執り行いますのでご安心下さい。

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自分を責めないで・・・

►2008/11/22 14:30 

急死した仔を泣きながら連れてきた・・・
3日前から少し様子が変だ・・・と思いながらも大丈夫だろうと油断してしまった。
翌日の晩にグッタリしているので慌てて病院に連れて行ったが間に合わなかったそうだ。
婚約者と一緒に迎え入れた小さな命・・・僅か4ヵ月の命を失った悲しみで飼い主さんは火葬場で最後の別れをする時に卒倒しそうな状況だった。
悲しいだろう・・・辛いだろう・・・天寿を迎える仔と違い事故や急死してしまう仔の火葬は立ち会っていてとても辛いものです。
私が悪いんです・・・もっと早く気づいていれば・・・この言葉をくり返す飼い主さんは自分を責めてしまうが命は医師でもない素人の人間にコントロールできないものである。
例え、無知から発生した事故で可愛いペットを死なせたとしても・・・
私も子供のころ、拾った子犬を温めただけの牛乳で育てようとしたが栄養失調で死なせてしまった。
知識さえあれば、あのような形で死なせることはなかったと今は当然のように判るが、自分の手の中で命が失われていく状況は今でも体に焼き付いている。
以来、同じ過ちはくり返さないとそれなりの知識も付けたつもりであるが、それでも助けられない仔達がいる。
知り合いの獣医さんも、助けられなかった命に対して治療方法が最善であったか何時も自問自答していると言っていた。
人間と違い言葉が通じないペット達の命は、飼い主の責任が大きいことも事実だが体調の管理は簡単ではないだろう・・・
もう二度とペットは飼えない(飼いたくない)と思われる方は沢山いるかもしれませんがチャンスがあればもう一度命と出会ってください。
同じミスをくり返さないという気持ちで命と向き合うことも亡くなった仔に対しての供養と考えてもいいのではないでしょうか?
自分を責めないでください、貴方は貴方なりに精一杯の努力をされた結果なのですから・・・悲しむ顔を遺骨に見せても亡くなった仔は喜びませんョ。

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未来への羅針盤

►2008/11/04 17:19 

動愛園もこの11月で満35年を迎えることが出来ました。
九州で最初に出来たペット霊園であり、日本でも3番目で規模的には日本一の面積を有しているそうです。
非常に名誉なことですが、関東関西の有名ペット霊園と比較すると内容的には何処にも負けない自負がありますが景観整備や設備においては・・・まだまだお粗末だと痛感させられる。
だからこそ、私は何時かきっと日本一のペット霊園をこの九州で作り上げたいと願っているのです。
ペットを大切にする方々が増えれば殺処分や亡くなったペットをゴミとして処分されることもなくなり、結果として私どものペット霊園を利用していただける方々が増えることになるので必然的に環境や設備に還元できると信じている。
自分だけの事ばかり考えず地域全体に貢献する・・・何時かきっと大きな身と成り花が咲く・・・これが私の未来予想図なんですが・・・

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