スポンサーサイト

►--/--/-- --:-- 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | Top ▲

何故だろう・・・

►2008/10/29 09:37 

福岡県は殺処分の件数が全国1位またはベスト3に絶えずランキングされてしまう不名誉な統計数字が出ています。
熱しやすく冷めやすい土地柄とはいえ、ペットの命まで同様に扱ってしまう人達が多数居るということなのでしょうか?
亡くなったペットをごみとして処分される方もやはり多く、福岡市内では50%前後が市の委託回収業者によって処分されております。
ペットは家族として可愛がっている方々とのギャップの大きさが悲しい気分にさせます・・・
http://www.kbc.co.jp/movie/000758.html#more KBCテレビで放映されたものを見つけました。
ご参考にされてください。

スポンサーサイト

管理人日記Comment(0)Trackback(0) | Top ▲

心の旅 その2

►2008/10/08 15:56 

ペット住民登録とペットフェスティバルに関してのコメントや直接のメールを頂きました。
ペットに関する法整備に関して・・・私なりにこだわりが有るのです。
昭和52年のこと、運営しているペット霊園がやっと軌道に乗りかかった時にTVの取材があった。
その時に「捨てられた犬猫達の保護資金を得るためにこの事業を始めた・・・」とテレビに向かって
父が喋っていた。
その翌日から一週間で146匹の犬と猫が捨てられ、保護していた仔達を合わせると200匹を越えてしまった。
それからの三ヶ月は地獄のような毎日だった。
友人からは「何か死臭のような・・・獣のような臭いがする」とからかわれたり、次々に病気に感染した子達の面倒や里親の募集に走り回る状態だった。
それでも何とか70匹近い仔達の里親を見つけたものの、ボランティアの方々は次々に脱落して行き残ったのは父と私だけになってしまった。
せっかく軌道に乗りかけた霊園も資金難に陥ってしまい、保護している仔達の餌代も無くなってきたところに市民からの苦情で保健所がやってきたのである。
保護した仔達を守る為に本来ならば、何としてでも立ちふさがって阻止すべきなのに・・・私は内心「助かった・・・」と思ってしまった・・・トラックに詰まれる仔達を涙を流して見送っていながら・・・。
以来、無責任にペットを捨てる人達に対して人間不信と同時に自分が許せなくなってしまった。
私は大きな十字架を背負ったようで辛かった。
その結果、私は逃げ出してしまった・・・私の「心の旅」トラウマの世界に入り込んでしまった。
ペットも飼うことも出来なくなり、この仕事に戻るのに18年もの歳月が必要だった。
ペットを家族としてともに生きている皆さんとペットを一過性の流行や気分で安易に飼っている方々と一緒にして欲しくないと考えている一人です。
無責任な人間たちを正すには、ペットは家族!!としている私たちが先駆者になるべきではないだろうか?

尚、このコメントはあくまでも私個人の思いであります。
なかには不愉快に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、どうか一人の戯言と思い聞き流していただきたいと思います。

テーマ : ペットあつまれぇ~ - ジャンル : ペット

管理人日記Comment(0)Trackback(0) | Top ▲

ペットフェスティバルにて

►2008/10/05 18:19 

西日本総合展示場にPR目的でブースを借りてペット住民登録のチラシと動愛園のパンフレットを配る。
会場には、ご自慢のペットを連れた方々が沢山見えていたのでペット住民登録に関しては注目していただけるのでは・・・と思っていたが、以外にも関心が薄いようで写真撮影会やイベントショーに夢中だった。
私のブースに立ち止まり、自らチラシを手に取っていただけたのは2500人の来場者のうち20名程度しかなかった。
この会場にいる仔達は必ず死を迎える時がくるのだが、その時にこの方々はどう対処するのだろうか?
不景気が深刻な北九州では亡くなった仔の処分に動物管理センターと環境センター(ゴミ処理)に送られる数が増えているようで少し空しい気分になる。
ペットブームの華やかさの裏返しで、この会場で見かけた仔達がこの世を去った時の行く先は2500分の20と同様の運命にならないように願うばかりである。

管理人日記Comment(0)Trackback(0) | Top ▲

 | Blog Top | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。