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心の旅

►2008/09/27 12:01 

愛しいペットを亡くして3年が経っていた・・・「やっと心の整理ができました」っと、その方は言っていた。
亡くなった仔は14年ものあいだ飼主さんと苦楽を共にしていたようだ。
ペットロスの典型的なパターンで、亡くなった後も後悔や未練を振り払えず生きてゆく気力さえなくして
しまう症状です。
更に、遺骨を自宅に持ち帰っている場合などは遺骨に向かって一人涙を流す・・・暗黒の世界に迷い込んだ心の旅が始まる。
幸いなことに、遺骨を持って訪れたこの方の傍らに可愛らしい子犬が付き添っており、全身全霊で飼主さんを見つめていた。
「私がいつまでも泣いているので、亡くなった仔が見かねてこの仔を送ってくれた気がする」そう思ったら牢獄から解放されたような気分になったと言われていました。
3年ものあいだ続いた心の旅の終焉を自らの力で切り開いた方は穏やかな笑顔を浮かべていた・・・
あなたも心当たりありませんか?ペット霊園を営んでいる私たちはペットロスに陥った方々の癒しのお手伝いは出来ても残念ながら治療する力はありません。
暗闇から抜け出すには自分自身が立ち直ろうとする気力がないとどうすることもできないからなんです。
亡くなった仔は飼主さんの悲しい顔を見るより笑顔を見せてあげるのが一番の供養であり御霊も安心するものではないしょうか?
自宅に遺骨を抱え込んでしまっていませんか?親離れ子離れするように、この世での勤めを全うした御霊を早く自由にしてあげることがあなたの勤めではないでしょうか?
心当たりのある方、今一度、御霊と向き合って話をしてあげてください。
あなたの「心の旅」が終わること、願わくば、新たな命の出会いをして共に生きる「新たな旅」を願っております。

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映画「おくりびと」を観て・・・

►2008/09/23 15:47 

納棺士の物語を描いた映画ですが非常に感動しました。
納棺士とは字のごとく亡くなった方を清め死化粧の後、お棺に収める仕事である。
主人公は望まない職業に就き、蔑視と後ろめたさに苦悩するが次第に納棺士の使命に目覚めていく
物語である。
私も19歳の時からペット霊園を始めた父の手伝いを始めた・・・動物は好きだが亡くなったペットをお棺に収めるとなるとどうして良いのかも分からなかった。
正直、苦痛に感じることもあった・・・腐敗していたり事故で形の残っていないものなどの仔達を火葬する時などは何とも言えぬ恐怖さえ覚えたものでした。
その考えを払拭させてくれたのは、飼い主さんの必死なまでの思いと悲しみ・・・火葬をしてお骨を飼主さんに渡した時に「ありがとう」の言葉だった。
以来、私は亡くなった仔に「お疲れさん」と声をかけて送り出している・・・飼主に深い愛情を注ぐ使命を全うした者へのねぎらいの念を込めて・・・。
亡くなった仔の旅立ちに添える物として、飼主さんの臭いの付いた物(ハンカチや靴下、使古しのスリッパ等)を添えてあげると良いのではないでしょうか?
飼主さんの臭いは、その仔にとって一番安らげる物なので喜ぶでしょう。

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ペット住民登録

►2008/09/20 12:53 

北九州市議会議員の井上秀作氏がペット住民登録制度の条例制定を模索しているそうです。
内容は、マイクロチップを使って住民登録する。登録されたペットは住民税を納めるが血液検査・避妊去勢手術・火葬費用の割引サービスなどが受けられるという仕組みのようです。
ペットを飼うことに関してのモラル向上と、安易に捨てたりさせないための予防も兼ねていて、住民税を払う代わりに医療補助や各種サービスを受けられる市民権を得ることができる。
個人的に私は大賛成で、狂犬病予防目的で作られ今やナンセンスとなっている鑑札制度よりまとも
な制度ではないかと感じております。
現在、マイクロチップの普及率は福岡県で2.5%程度、鑑札登録は40%、猫に関しては飼育数すら把
握できていない状況なので、殺処分全国トップクラスから脱却するチャンスも含めて議論されることを
願っているのですが・・・
皆さんはどうお考えですか?、ご意見などありましたらコメントを入れてください。

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分かれ道・・・

►2008/09/02 10:23 

ペットが亡くなった・・・費用は幾らですか?この内容から話が始まる。
亡くなるまでに治療費などの負担が飼い主さんに重くのしかかっている場合がある。
ペット霊園に行くか保健所または行政の回収業者のゴミとして処分されるかの分かれ道。
一般的にゴミではなくちゃんと火葬してあげましょう・・・業界側の私たちは飼い主さんに啓蒙するが、現実としてそうもいかない場合がある。
ペット霊園に出してあげる余裕のない方へ申し上げさせていただきます。
野良犬や野良ネコで生涯を終える仔たちに比べ、人とのふれあいの中で終焉を迎えられたことはその仔にとって幸せだったはずです。
例え、ゴミとして処分しなければならないことであっても、ありがとう・・・さようなら・・・と、思える気持ちが大切なのだと思います。
逆に、死んだらゴミに出せばいい・・・と、お考えの方は飼わないで下さい。

テーマ : ペットあつまれぇ~ - ジャンル : ペット

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