FC2ブログ

ペットのよろず相談

►2012/07/01 14:24 

福岡市内のシティ情報ガリヤに掲載されているTIAライフリレーネットワークご存知ですか?
ペットに関する情報交換や意見交換会などを定期的に行っています。
11月にはシンポジュゥムも計画しているそうですのでボランティアをやってみたいとかペット行政に興味の
ある方は参加してみてはいかがですか?

スポンサーサイト



未分類Comment(3)Trackback(0) | Top ▲

三途の川

►2012/06/09 14:52 

10年前に妻を亡くし、それ以来ずっと愛犬と妻が可愛がっていた猫と暮らしていた。
一人では散歩にも行かないが、ムサシのおかげで毎日散歩に出かけることも苦にならず公園のベンチに座り大好きなおやつを嬉しそうに食べる姿が懐かしい。
そのムサシも3年前にこの世を去り、その寂しさを補ってくれたタマリも去年私に寄り添うように静かに旅立ってしまった。
妻が亡くなるときは覚悟も出来ていたし別れも言えた反面、先に行ってしまう妻を恨むとは言えないが残される自分に怒りのような不安があった。
しかし、ムサシとタマリの時は内臓が抉られるという感覚はまるで自分の命が削られるようだった。
妻がこの世を去る時にタマリをお願いねと言い残したおかげでタマリを送り出すまで死ねないとう約束も守ったせいか自分の番になった時は不思議だが恐怖はなかった。
いや、むしろ心躍るような感覚、体は勝手に苦しみもがいているが魂は穏やかだ・・・ムサシとタマリに会えると確信していたからなんだろう。
ムサシ!散歩に行くぞ~ タマリは留守番!ムサシは喜び、タマリは玄関で送り出してくれていた光景が広がってくる瞬間に暗闇の世界に私はいた。
その時がこの世を去った時なんだと悟ったが恐怖や未練など微塵にもない、そう、ムサシとタマリが私に寄り添って道案内をしてくれている。
どうやら三途の川とやらに近づいてきたようだ虹のような橋が架かっているのでずぶ濡れにならずに川を渡れそうだ。
三途の川の淵に来たら無数の動物たちがいて私に寄り添ってくる犬がいた。よく見ると子供の頃に可愛がっていた太郎だった、待っててくれていたのかと思うと嬉しくて頭を撫ぜてやると嬉しそうに尻尾を振り消えて行った。
ムサシとタマリを見た・・・そうか、ここでお前たちともお別れしないといけないようだ。
二人を抱きしめ別れを告げた時に確かに聞こえたのだ「おじいちゃん、また会おうね!」霧のように消えゆくムサシとタマリを見送り三途の川の先を見た。
もしかして、死んだ妻が迎えに来ているのかと・・・残念だが、誰もいなかった。

あとがき
私が死んだ時にこんな事があれば良いなと思います。
でも、見送った仔達とは絶対会えると信じてます。

未分類Comment(0)Trackback(0) | Top ▲

ペット霊園の歴史

►2012/06/01 14:08 

ペットを葬るという歴史は紀元前2000年頃のエジプトに始まります。
ミイラと共に猫の骨が発掘され、その後も墓の近辺から動物の骨が出てくることから愛玩動物として飼われていたようです。
日本でも江戸時代には犬猫をペットとして飼い、亡くなると土葬する者がいたそうです。
ペット霊園の歴史として墓地や納骨堂などを備えたのが東京の多摩動物霊園さんで火葬設備も昭和40年ごろにはできており現在に至っています。
この昭和40年頃が現行スタイルのペット霊園元年ではないかと思われ、その後全国に広まっていったようで動愛園は昭和47年に旧北九州空港近くに火葬場と行橋霊園建設が始まった年だそうです。
この時点では全国でもペット霊園は10ヶ所ぐらいしかなく非常に珍しい業種として電話帳広告に載せるにしてもそのような項目がないためペットショップの項目に載せられたそうです。
ところがバブルが崩壊した昭和63年頃より急速にペット霊園が全国で開業されるようになり300社を突破、移動式火葬車も平成元年頃に登場したため平成7年頃には700社を超え平成15年頃には1200社を数えるまでになりました。
しかし、ペット霊園をめぐる苦情やトラブルが全国で多発し廃業や撤退により減少傾向になり現在1000社程度に落ちつているようです。
今後は火葬業だけのペット火葬事業者と火葬から埋葬施設を持ったペット霊園事業者というように分類されていくのではないかと言われています。
また、全国各地でペット霊園にかんする条例が次々施行されて来ているので福岡県もそう遠くない時期に行政機関のルールに沿った形で運営されていくことと思います。

未分類Comment(0)Trackback(0) | Top ▲

福岡市の殺処分激減です!

►2012/05/27 14:59 

004 (360x270)

今日は定例法要日、少々暑いぐらいの天気でした。
涼しい午前中は各所で運動会を行っているようで午後の第2部の方が多数を占めるという逆転現象は初めてのことでした。
お坊様は毎回いろんな説教をしてくれるのですが、お参りに来られる方々からとても喜ばれております。
回忌を迎えた方は笑顔を見せに、新仏の方は泣き笑顔で焼香を手向ける・・・心が洗われるような時です。

平成23年度の殺処分統計が出ましたが減少傾向といえ平成19年度まで3600匹を超えていたのが22年度744匹、23年度は652匹に激減しました。
これは愛護団体や活動家の皆さんと動物管理センターがともに協力して殺処分日本一の汚名を見事払拭したんす。
NPOが平成21年から行っていた地域猫の避妊去勢事業が実を結び、現在は動物管理センターがその事業を正規事業として行っていただけるまでになっています。
平成21年度から23年度まで殺処分の遺体火葬埋葬事業と避妊去勢事業で大幅な赤字を抱えてしまい継続できるか不安な時もありましたがもう大丈夫のようです。
今後は、学校飼育動物を無料で火葬埋葬する事業やボランティアさんの餌の支援などの活動に目を向けていく予定です。
また、遅れていたペット霊園の整備事業にも力を入れて皆様に喜んでもらえるように頑張ります。

未分類Comment(0)Trackback(0) | Top ▲

大きな贈り物!

►2012/05/12 19:41 

001 (640x480)

岩の配達に来ましたとダンプカーがやってきた。
とにかくデカい!スポンサー様からの突然の贈り物に私たちは大喜びです。
庭園を造りたいと言っていたんですが、こんな大きな自然石を10数台に分けて運んで頂きました。
ズシ~ン!!大きなものは5トン以上あるのではないでしょうかダンプカーの荷台から落とされた瞬間地面が地響きと6トンダンプがバウンドするほどでした。
自然石には魂が宿ると言われていますのでお塩とお酒でお浄めをしないとなりません。
そして、この霊園を守る仲間入りをしていただき此処に眠る子達と訪れる皆様のやすらぎを与えられることも願っています。

未分類Comment(0)Trackback(0) | Top ▲

 | Blog Top |  Next»»