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ペットの終活

►2015/10/10 10:45 

ペットの終活・・・縁起でもない!っと思われるかもしれません。
でも、ペット霊園をご利用になっている殆どの方がペットが亡くなった時に慌てて探すという状況です。
そんな中で過去に大切なペットを火葬するにあたり後悔された方々の失敗談を上げさせていただきます。
①、近かったから・・・自宅(市内中心部)から近いという事で行ったところ「ゴミ焼機」のような火葬炉で火葬され煤だらけの遺骨を拾う状況で涙が止まらなかった。ペットが可哀想だった。このような声をよく聞きます。
②、電話一本で出張火葬・・・移動式火葬車を依頼したところ自宅で出棺後、火葬車は住宅街では火葬できないので火葬後戻ってきますとの事で、立ち会う事ができなかった。立ち合いを希望したところ河川敷なような所で火葬していた。コインパーキングで火葬された。敷地が広いので自宅内に火葬車を入れて火葬したところ煙と臭いで近所から苦情が殺到した。
③市内中心部の住所(霊園)なので依頼したところ・・・現地には火葬場が無い、これより火葬場に向かいますと言って1時間以上も走り山の中で火葬された。
④インターネットでは素晴らしい霊園に感じた・・・インターネットでは綺麗で素晴らしい霊園と思ったが行ってみたところ駐車場さえまともにないような所だった。汚かった。イメージと全く違っていた。
その他、火葬中に控室で「納骨しないと祟られる」「遺骨を家に連れ帰ると災いが起きる」とか言われたり、張り付き営業のようで気分が悪かった。
どの霊園を利用するかは個々の判断ですので良い悪いは言えませんが、後悔するなら事前にお近くのペット霊園を事前に見学なりしてペットの終活をしてあげてください。
アドバイスとして、福岡市及び近郊の住宅地や商業施設が密集している所にペットの火葬場があると思ってはいけません。
北九州市の小倉東インター近く10号線バイパス沿いに一か所だけ存在しますが、ここは40年以上地元の方々と交流と理解が出来ているので例外的な存在です。また、火葬施設も環境対策された大掛かりな設備を備えているが故の事です。
これを書いている当方でも不可能に近いと感じておりますのでコンビニのようにはいかないとj考えてください。
何よりも、うちの仔もだいぶ年を取ってきたなぁ~と感じたら、是非、お近くのペット霊園さんを見学をしてご自身が納得できる施設でペットの最後を見送ってください。
また、出来る事なら火葬施設を見たいと言ってください。「見せられない」「関係者以外立ち入り禁止です」など言って見学を拒むところは、「後ろめたい」「見せられない」何らかの理由があると思ってください。
福岡近郊には社団法人全国ペット霊園協会という団体に属したちゃんとした霊園がありますのでネットなどで検索してみてください。

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頑なに拒んだ般若心経・・・

►2015/04/21 10:22 

修業を積んでいない素人がお経をあげて良いのか?それがペット霊園に関わるうえで一番の疑問であった。
平成10年頃までは定例法要にお坊様にお経をあげて頂く以外にご心経をあげる事はなかったが信仰深い職員が火葬後に般若心経を上げていたものがいつの間にか皆に広まり現在に至っている。
私は宗教を信仰していない人間です。
子供の頃から母親が色んな宗教に入っては辞めるを繰り返していたからであった。
一番嫌だったの事は、母親の代わりに集会や信仰施設への訪問に私が行かされていたことが苦痛そのものであった。
それが、ある種のトラウマとなり宗教というものに拒絶反応をおこしていたので火葬場にて遺骨上げまで行なっても般若心経は他の職員にお願いしていた。
そんなある日、他にお経をあげる者がいないため私が般若心経を上げさせていただく事があった。
嫌々お経を上げることは喪主に失礼になる・・・必死だった、自分のペットが亡くなった時の感覚を思い浮かべながら緊張のなか般若心経を読み上げた。
すると、飼い主の方は深々と頭を下げ「火葬からお経まで上げて頂き有難うございました」私のような人間が上げたお経でも喪主にとっては有難い事なんだと感じてから考え方が変わった。
以来、飼い主から預かったご遺体を御霊にするため、この世とあの世を繋ぐ使者として、飼い主である喪主の安堵を持たせるために般若心経を上げている。

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ありがとう、クロ

►2015/02/11 11:00 

オートバイレースに夢中だった。
富士スピードウェイで私はCB750に乗りZⅡ(カワサキZ750)を抜いて何としても3位以内を狙っていた。
残り2周、スプーンコーナーから30Rの高速ヘアピンで勝負に出たがクランクケースが路面をガァガァッと削る音と共にコースから弾き飛ばされるのが記憶に残っている。

暗い闇の中を一人歩く私がいた。

すると、小さな光の点が見える。その方向に進む。

銀色のような川があり、其処へ辿り付き対岸を見ると誰かが手を振っている。

川を渡ろうとすると私の足に噛みつき引っ張る犬がいた。

クロじゃないか!私が小学生の時に拾った老犬で1年ぐらい共に過ごした犬だった。
学校の送り迎えをしてくれ、最後は私の膝の上でやさしい目を向けて何か言いたそうな顔をしながら旅経っていったクロ・・・彼は私を引き戻そうとしているのだ。
私はクロに向かっていくと私の周りをクルクル回り反対方向に走り吠える。
クロの吠える暗闇の方向に歩いていくと「先生!意識戻りました!」という声が聞こえ病院のベットの上にいる事に気が付いた。
ありがとう、クロ。お前が俺を救ってくれたんだね。

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火葬場のリユーアル

►2015/02/01 16:36 

写真 5

新しくなった火葬場です。

霊園からのお知らせComment(0)Trackback(0) | Top ▲

NPO法人動愛園 ブログ再開のお知らせ

►2015/02/01 16:28 

約3年もの間ブログをお休みしておりました。
何故かというと誹謗中傷的なサイトにこのブログの事を揶揄されるような書き込みがあったからです。
この度、あらためてブログの再開をして行きますので宜しくお願いいたします。

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